今週末はD1@舞洲 注目は【TEAM-TETSUJIN OS GIKEN】 S15 寺町邦彦選手

 

D1モンスターマシンを操る京都のイケメン王子

 

  2017年 7月22日,23日と大阪の舞洲で行われるD1グランプリROUND4

 

  が行われます。

 

  そんな決戦の舞台に【TEAM-TETSUJIN OS GIKEN】の寺町選手が出場

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ROUND3の筑波では決勝まで駒を進め7位を獲得‼

 

今季からWORKホイールにGOODRIDE SPORT RSを装着

 

フロント265/35R18

リア  285/35R18

 

となかなかの「ボン・キュッ・ボン」なスタイル

 

寺町選手いわく

 

SPORT RSは熱ダレが少ないのが特徴で、おろしたての

 

新品から摩耗が進んだ状態までコントロール性能やグリップ性能がしっかり持続

 

”美味しいところ”が中ツヅキするので扱いやすいんですよね。

 

とかなりの好印象

 

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そんな寺町選手の長所と短所がまさかの同じ

 

  長所 すぐ寝る

 

  短所 すぐ寝る

 

何度かお会いしたことありますが、一般人に対しても壁を作らず

 

親しみを感じれる選手でしたw

 

今週末のD1グランプリ舞洲ではさらにジャンプアップが期待できそうです。

 

 

 

そもそもD1とは?

 

  D1グランプリシリーズは、ドリフト走行のカッコよさで勝敗を決める競技

 

ドリフトとは、後輪もしくは4輪を滑らせながら走る走法のこと。

 

そのときドライバーは通常の運転の限界を超えた領域で、曲がっていく方向とは

 

逆にハンドルを切り、非常に高度なバランスをとってクルマをスライドさせながら

 

コントロールすることになる。


 そしてドリフトの最大の魅力は、その超非日常的なクルマの動きだ。

 

ドリフト競技においてドライバーはコーナーのはるか手前からクルマを滑らせて

 

ドリフトを開始し、エンジン音をとどろかせてコーナーを通過。猛烈な白煙を

 

上げて駆け抜ける。ダイナミックかつアクロバティックなそのアクションは、

 

見ている者の感性にダイレクトに訴えるカッコよさがある。


 その勝敗はマシンの性能より、ドライバーのウデに依存するところがはるかに

 

大きい。そのドリフトのウデを競う競技、それがD1グランプリシリーズなのだ。 

 

 

競技内容

  単走(技術の正確さを競う単独演技)

 
 参加選手が1名ずつ走行して得点を競うのが単走だ。ここで採点されるのは、

 

どれだけ正確な技術を持っているのか、ということ。


 事前に審判員から発表された走行ラインなどのポイントに加え、D1独自の

 

機械採点システム『DOSS』によって「角度」「スピード」などの要素が総合的に

 

得点化される。基本的に角度は大きいほうが、スピードは高いほうが、エンジンの

 

音は途切れないほうが、動きはスムーズなほうが高い評価となる。


 いっぽう、振り出しや振り返しなどの動作はクイックなほうが評価は高くなる。

 

逆に、スピンやドリフトのもどりがあったような場合は大幅な減点だ。本番走行は

 

通常2本。そのうち得点の高かった走行を基準に順位が決定される。 

 

 追走(1対1の勝ち抜きトーナメント戦)

 追走。ここからがD1グランプリシリーズの真骨頂だ。決勝に進出したすべての

 

選手が、1対1で戦うことによって勝敗を決するトーナメント方式の競技となって

 

いる。


 追走では、対戦する2台が単走で決まった順位に基づき組み合わせを決め、

 

先行と後追いを順番に入れ替える形でスタートする。先行は自分のベストの

 

走りをし、後追いは先行の車両に合わせたドリフトをすることが求められる。


 後追いが先行と同等かそれ以上の角度をつけて、相手のインに入った状態で

 

ドリフトを続けられれば勝ち。また、先行が後追いを引き離したり、よりドリフト

 

の角度が深く、ドリフトの飛距離が長ければ先行の勝ちだ。また、スピン、

 

アンダーステアをはじめ、挙動の乱れなども減点要素になる。


 遅い相手には、遅いスピードでドリフトを合わせないといけないため、

 

必ずしも速いクルマ、パワーのあるクルマが勝てるとは限らない。なお、

 

走行ラインは単走ほどシビアに判定に影響するわけではないが、後追いの車両に

 

スペースを与えないように、先行の車両がインベタのラインをとることなどは

 

減点の対象となる。


 走行は、先行と後追いを入れ替えて計2本で争われる。走行ごとに、各審判員が

 

それぞれの選手に対し、10点を満点とした点数を付ける形で判定を下し、それを

 

2本分合計して勝敗が下される。このような方法で勝ち抜き戦をおこない優勝者を

 

決定する。